倫理指導のヒトコマ Q&A・No.25

磐田市倫理法人会 座談型公開倫理指導 (5/12MS委員会)

 

苦難の原因はみんなに共通していました。一人10分ずつの指導がちょうどよいと思いました。多すぎず少なすぎずの座談指導により、相談者皆さんの心が晴れ晴れいたしました。長田辰美法人スーパーバイザーありがとうございました。

この倫理指導は本来マンツーマンで行うものです。似たような悩み事苦難に対して、自分もこうすれば解決するんだと勘違いしないようにしましょう。

同じような苦難でも指導内容は相談者のすべての状況から、その人に対してだけの回答になります。

ですから、どうかみなさん、ご自身ですすんで倫理指導を受けましょう。自分だけの本当の指導を受けてください。

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問1

永年、文具・事務用品の卸販売をしてきたが 2年前から事務所のコスト削減の商材の一つとして、LEDの取り扱いを始めた。卸営業は販売店からの注文を受けて届けていればよかったが LEDは提案型営業なので難しく、戸惑っている。どのように営業展開していけばよいか試行錯誤をしている。私が営業の第一線に出ている。本来は若い営業を入れて育てていくべきだろうが、あと何年続けられるかわからないのでそれもできない。どうすればよいか?

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答え

不安を持たずに喜んで仕事をする。どういう状況であれ、自分はこうしていきたいと強く思う。「この商売をこうしたい」とまず決めて、そのことを毎日一生懸命する。

自分の仕事を楽しくやる。年齢は関係ない。

協力者も出てくる。道が開けてくる!

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問2

母の実家に一人で住んでいる叔母(79歳)が2月から腰痛で寝ていることが多く、一人での生活が困難な状況になっている。叔母は人付き合いが苦手で病院での診療や介護施設への入居を勧めているが、拒んでいる。隣家の人や民生委員、地域包括支援センターの人も心配している。母は7人姉妹の長女で本来は実家を継がなければいけなかったが、嫁いでしまった。母は11年前に他界している。叔母4人は存命だがいずれも高齢で動けない。

どうしたらよいか?

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答え

亡くなった母も心配しているはずなので、叔母たちに相談しながら面倒をみる方がよい。

早く行って対応する。亡くなった父、母にお礼を言う。感謝を伝える。

 

 

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